menu

LIFX|電気の明るさ自由自在「スマート電球」

IoT

最近はスマートホームという言葉が普通に使われる時代になりましたね。そのスマートホームの中でも先駆者的存在がスマート電球ですよね。そのスマート電球としてパイオニアと言われているのが今回ご紹介する「LIFX」です。この電球がどれだけすごいかをお伝えしようと思います。

何ができるのか?

LIFXで何ができるかというと、この製品は遠隔で照明の明かりを消したり、つけたりすることができます。また他にも光の色を変えたり、時間指定で照明の明るさを調節することができます。これにより照明を消すために移動したり、リモコンを無くし、それを探すという無駄な時間を無くすことができます。

気になるお値段は

やはり気になるのはお値段ですよね。この製品の値段は15490円です。この値段を見てどう感じますか?高くないですか?確かにスマホなどのデバイスから操作できることも時間指定で電球をつけることもすごいことなのですが、この値段ほどの価値を感じる人は少ないのではないでしょか。この値段が高い点がやはりネックですね。

将来性

この製品の将来性はそこまで無いようです。なぜならIoTの中でも必要性が低いからです。電球というものに人々が求めているものは明かりが安全につけばいいという程度であり、それ以上の機能などを欲している人はほとんどいません。しかもこれだけ高価ということで、確実に需要は一部に限られ、これからの大きな広がりはあまり無さそうです。もしこれから需要が拡大するとすればヘルスケア要素を組み込むことで需要を拡大させることが可能かもしれません。例えばストレスが劇的に軽減する光を出せる電球であったり、ユーザーのテンションに合わせて自動で光の明るさを調節してくれる電球なら需要が拡大するかもしれません。ですが、将来的には電球で部屋を明るくするのではなく、壁自体が明るくなる方が便利な気がしますが、その方が壁に飾るものも映えますよね。

まとめ

今回、紹介したスマート電球はこれからの照明の変化の予兆という感じですね。この製品が終着駅ではなく、このような発想が新たな発想を生み出す始発点という感じだと思います。なので電球という形にこだわらず生活に関わる部分に多く便利さを取り入れていくことがこれからのスマートシリーズの拡大に広がっていきそうですね。これからは一歩も動かずにどれだけ多くのことができるのかが重要になってくる時代になりそうですね。

小野 良勝 代表取締役

投稿一覧

横浜の制作会社アイティネットの代表取締役。WEB、モバイル、DTP、デジタルサイネージを事業展開。それぞれの特性を活かした メディアミックスを得意とする。iPhoneやiPadを活用したBtoB向けのアプリケーションを開発。モチベーションの高い人や異業種との交流がたまらない。華の47年組。趣味はオートキャンプ

即戦力のコーディングチェックツール3選

医療にスピード感をプラス! 新システム

関連記事

  1. Bebop2|遠距離コントロールを可能にするWi-Fiオプション…

    高機能カメラを搭載した一般ユーザー向けドローンとして注目を集めた「Bebop」の後継機種として、Pa…

  2. Googleによるスマートホーム構想の中心的存在。 「Nest …

    Apple出身のトニー・ファデル氏が中心となって2010年に創業したNest Lab(2014年にG…

  3. スマホ充電、相互探知、アプリの遠隔操作まで多彩な機能を完備。 B…

    手のひらに収まるサイズの小型ガジェットにもかかわらず、Bluetoothに対応し、内蔵バッテリー、大…

  4. No More Woof|愛犬の気持ちを翻訳してアウトプット。 …

    動物の気持ちや感情を言葉で受け取るー。多くの愛犬家やペットオーナーが一度は考えたことはある、そんな夢…

  5. なんでもできちゃう!smart things

    今回は生活を大きく変える総合的なIoTを紹介しようと思います。それはSmart Thingsです。こ…

  6. スマホひとつで鍵いらず。海外にいても自宅の施錠・開錠を コントロ…

    自宅のドアの施錠・開錠を、鍵を使うことなくスマートフォンやPCでコントロールできるのが、キーレスエン…

  7. Vessyl|注ぐだけで飲み物の成分を解析。 Bluetooth…

    黒を基調にしたスタイリッシュなデザインが目をひく「Vessyl」。一見、デザイン重視の普通のカップの…

  8. スマートデスク|新たなビジネスパートナーは机!?

    仕事中にずっと座っている姿勢がキツいなと感じたことはありませんか?また、耳からも多くの情報を…

PICKUP

PAGE TOP