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Webマーケティングのキモ!!ロングテールSEOって何だ?

SEO

Webサイト運営者の皆さん、「ロングテールSEO」実践していますか?
Googleのパンダアップデート以来、被リンクを増やしまくるようなブラックハットSEO的なコンテンツは排除され、地味~な作業が必要なホワイトハットSEOの重要性が高まりました。

その中でも特に重要視されているのがロングテールSEOです。

ここでは、ロングテールSEOの基礎知識からその実践方法までをまとめました。

ロングテールSEOとは

◆ロングテールSEOとは

SEOは基本的にユーザーが検索するキーワードをもとに展開していくわけですが、検索ボリュームの多いビッグキーワードと検索ボリュームの少ないスモールキーワードが存在します。(ミドルキーワードもあり)

ロングテールSEOとは、このうちスモールキーワードで作成したコンテンツで取るSEOであり、長期的かつ高い流入数を獲得することが出来ることで注目されているのです。

なぜロングテールSEOで検索流入数が獲得出来るかというと、恒久的にユーザーが検索をかけるキーワードをもとにコンテンツを作成しているためです。

ビッグキーワードは確かに検索ボリュームは多いものの、一過性のものが多くすぐに流入数は低くなってしまいます。
なのでビッグキーワードばかりでSEOを狙っていても検索結果を効率的に上位にすることは出来ないんです。

ロングテールSEOのメリット
ロングテールSEOには以下のようなメリットがあります。

1.コンテンツ数を重視するため、情報量が多く質の高いWebサイトになる
2.様々なキーワードで流入が見込める
3.関連ページが増えることでWebサイトとしての価値が上がる
4.情報量が多くなることで内部要因が最適化される
5.Webサイト自体の価値が上がり評価してもらいやすくなる。

ページ量産ではない
ロングテールの概要を聞くと「ページを大量に作成すればいいのか!」
と誤解する方が少なくありません。
しかし、どんなにページを量産したとしてもGoogleとユーザーにとって良質なコンテンツでない限りロングテールSEOにはならないのです。

簡単ではない
上述したように、ロングテールSEOは量産すればいいというSEOではありません。
また即効性のあるものでもないのでそう簡単に出来る施策でもないんです。
まずはロングテールSEOの知識を学びましょう。

ロングテールSEO実践方法

◆ロングテールSEO実践方法

ここでは具体的なロングテール実践方法を紹介していきます。

01.トップのキーワード選定
まずはトップページのキーワード選定ですが、これはWebサイトのベースともなる部分なので恒久的かつ検索ボリュームの多いキーワードを選定する必要があります。

例えば「カメラ」という単一キーワードは恒久性・検索ボリュームともに十分な数字です。

Webサイトを表すキーワードと言い換えてもいいですね。

02.カテゴリキーワードを選定
次にトップキーワードをもとにカテゴリキーワードを設定します。

先ほどの「カメラ」で考えるならカテゴリは「カメラ 選び」「カメラ 比較」「カメラ メーカー」などなど、、色々なカテゴリが設定出来ますね。

しかし手当たり次第にカテゴリキーワードを設定すればいいというものでもありません。

あくまで運営しているWebサイトのカラーに合わせてください。

03.カテゴリごとのロングテールキーワード調査
次にカテゴリごとのロングテールキーワードを調査します。
具体的な方法としてはGoogle検索エンジンのサジェストキーワードツールを使用して、ユーザーがどんな検索をしているのかを把握してください。

次にGoogle Adwordsのキーワードプランナーでサジェスト検索して取得したキーワードの検索ボリュームを調べます。

検索ボリューム500以下のキーワードをスモールキーワードと定義しましょう。

04.コンテンツの作成
最後に、キーワードをもとにコンテンツ作成を行います。
ここで重要なのがあくまで質の高いコンテンツを投稿し続けること。

どんなに適切なロングテールSEOが取れていても、質の低いコンテンツでは流入数が伸びることはありません。

あくまで質の高いコンテンツ作成が重要です。

ざっくばらんではありますが、以上がロングテールSEOの実践方法です。

まとめ

いかがでしょうか?今回はロングテールSEOの基礎知識と実践方法を紹介しました。
キャンペーンサイトなどではなく、長期的にユーザー流入数を獲得したのであればロングテールSEOは絶対的に取り組むべきです。

またコンテンツ量が増加しWebサイト自体の評価も上がると、ビッグキーワードSEOにもつながるのでSEOの基盤を作っていると言っても過言ではありません。

これまでロングテールSEOに取り組んでいなかったというWebサイト運営者は、これを機にチャレンジしてみてみてはいかがでしょうか?

また、Web制作会社を選定するときもロングテールへの取り組みに着目してほしいところです。

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小野 良勝 代表取締役

投稿一覧

横浜の制作会社アイティネットの代表取締役。WEB、モバイル、DTP、デジタルサイネージを事業展開。それぞれの特性を活かした メディアミックスを得意とする。iPhoneやiPadを活用したBtoB向けのアプリケーションを開発。モチベーションの高い人や異業種との交流がたまらない。華の47年組。趣味はオートキャンプ

財布、鍵、自転車などあらゆるものを追跡して紛失を防止。 クラウドGPS対応の超小型トラッキングデバイス「TrackR bravo」

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