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アパレル業界に新しい風を起こすAI技術

MARKETING

今回紹介するのは「choosy」というサービスです。サービスの立ち上げは2018年7月24日を予定しているためまだローンチされていませんが、非常に注目を集めているサービスです。このサービスにはAI技術が効果的に利用されています。

コンセプトは超高速オンデマンド・ファッション

「choosy」が解決しようとしている課題は2つあります。
1つ目にSNSで1日中好みの服を探し続けてしまう中毒者の時間の浪費。
2つ目にSNSでインフルエンサーが身に着けている洋服を気に入っても、洋服が高かったりすることで販売機会を逸してしまう課題です。

これらの課題を解決するためにまず行われたのが、キュレーターチームを作り、SNSで流行っている女性向けファッションスタイルを毎週10個ほど選び、ユーザーに知らせる機能の開発です。ここで人気インフルエンサーのスタイリングを識別するアルゴリズムが導入されています。

ユーザーは、アルゴリズムで提案された10個のスタイルの中から気に入ったものを事前予約します。そうすれば注文から2週間以内に配達されるようになっています。つまり、ユーザーはSNSで自分の好みに合う洋服を永遠と探す時間と購入機会を逃してしまうリスクを一気に解消できるわけです。

また洋服の価格に関しても、プチプライスと呼ばれる50ドルから100ドルの範囲に抑えたもののみ配信する予定であるため、価格面で購入できないというリスクも排除しています。

今後のSNSの在り方

もはやSNSは情報発信の場だけではなく、その場ですぐに購入までできることが求められています。ユーザーは気に入った商品をその場で買えることを求めており、そのニーズを満たしている「choosy」は確実に成功するサービスと言えるでしょう。

また「choosy」に導入されている人気インフルエンサーのスタイリングを識別するアルゴリズムにように、今後ローンチされるサービスにはAI技術の活用が必須であるともいえます。「choosy」がどのような成功を収めるのか、非常に気になるところです。

小野 良勝 代表取締役

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横浜の制作会社アイティネットの代表取締役。WEB、モバイル、DTP、デジタルサイネージを事業展開。それぞれの特性を活かした メディアミックスを得意とする。iPhoneやiPadを活用したBtoB向けのアプリケーションを開発。モチベーションの高い人や異業種との交流がたまらない。華の47年組。趣味はオートキャンプ

AIコピーライター

ブロックチェーンへの初めての攻撃

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