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消費者動向や商材別マーケット規模が分かる、おすすめリサーチ系サイト4選

MARKETING

データ分析はマーケティングの基本中の基本です。例えば「今のネットユーザーはスマートフォンが主流」、「若い女性にはInstagramが人気」といった一般的な事柄も、ユーザー数や年代別シェアといった数値をひも解くことによってより具体的なアプローチが見えてきます。もちろん、ミーティングや企画の場でより詳細なデータが求められることも多いでしょう。

市場規模や消費者動向のデータが必要な場合、その都度リサーチするのももちろんOKなのですが、より効率的に行うならリサーチ系のWebサイトをブックマークしておくのもいいかもしれません。マーケティングに幅広く役立つ4つのリサーチ系サイトをご紹介します。

JMR生活総合研究所
http://www.jmrlsi.co.jp/trend/

食品や小売に関する消費者の意識が詳しくレポートされています。トクホ飲料のブランド別意識調査やスナック菓子の消費動向など他ではあまり見られないものも多く、ECサイトを運営する企業には非常に役立つサイトです。ページのUIは一覧性が高く、トップページだけで数百単位の調査結果のリンクが貼られているので、利用する際はキーワード検索がおすすめです。

IDC Japan
http://www.idcjapan.co.jp/Press/index.html

ネットワーク機器に関するユーザー動向や企業向けのモバイルセキュリティの市場規模など、ITに特化したレポートが公開されているサイトです。将来的な予測レポートも数多く掲載されているので、クライアントへのプレゼン資料作成や朝礼のトピック共有などにも役立つかもしれません。

日経デジタルマーケティング
http://business.nikkeibp.co.jp/dmg/research.html

こちらも資料作成や社内共有など幅広い用途に使える統計サイトです。スマートフォン検索の時間別調査や、SNSシェアの定点調査、スマホアプリの利用者ランキングなどが掲載されています。記事全てを読むにはアカウント登録(無料)が必要です。

マクロミルモニタサイト 公開調査データ
http://monitor.macromill.com/researchdata/index.html

大手リサーチ企業・マクロミルのWebサイトでも、一部のリサーチ結果が公開されています。トピックはハロウィンに関する意識調査や、新社会人の意識調査など。どのレポートも要点が箇条書きでまとめられているため非常に分かりやすく、ブログのネタやキュレーションメディアのコンテンツ企画にも役立つでしょう。

小野 良勝 代表取締役

投稿一覧

横浜の制作会社アイティネットの代表取締役。WEB、モバイル、DTP、デジタルサイネージを事業展開。それぞれの特性を活かした メディアミックスを得意とする。iPhoneやiPadを活用したBtoB向けのアプリケーションを開発。モチベーションの高い人や異業種との交流がたまらない。華の47年組。趣味はオートキャンプ

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