menu

広告のレポーティングや資料作成に役立つGoogle chromeの拡張機能&無料ツール

広告

リソースが限られる中小規模の企業では、広告担当者1人複数の広告アカウントを運用・管理しているケースが多くあります。効果測定には膨大な時間がかかりますし、入稿が重なれば素材の管理も大変です。広告の上司への報告やミーティング資料作成に頭を悩ませている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

広告の運用にはWebで公開されているGoogle chromeの拡張機能やツールを利用してみるのがおすすめです。Web広告のレポーティングや資料作成、競合調査に役立つ4つの機能・ツールをご紹介します。

Awesome Screenshot
「Awesome Screenshot」はGoogle chromeの拡張機能の1つ。縦長レイアウトのWebページを部分的に切り取ることなく、スクリーンショットとして丸ごと保存することができます。リスティング広告のランディングページごとの比較する場合や、ミーティングでWebページのナビゲーションの課題などについて話し合う際には便利なツールです。

Simple = Select + Search
Google chromeの右クリックで表示されるサブメニュー内に複数の検索エンジンを登録できる無料ツールです。特定のテキストやキーワードをコピー&ペーストするだけでGoogleやAmazonの検索結果を表示させることが可能。複数のタブを開く必要がないので、他の作業と並行して競合調査をしたい時にいいかもしれません。

flexible renamar
ワイルドカードによって複数のフォルダの名前を一度で置換できます。画像素材をまとめたフォルダに日付を入れたい場合や、広告サービスごとの名前を付けたい場合など用途はさまざま。全角文字に対応しているのも特徴です。

Scraper
Web上の規則性のあるあらゆる情報をテーブルデータとして取得できる、Google Chromeの拡張機能です。競合サイトのトップページに貼られているリンクとアンカーテキストの一覧を作成したり、SNSの特定アカウントの書き込みを全て取得したり、幅広い目的に使えます。もちろんGoogleスプレッドシートと連動しています。

小野 良勝 代表取締役

投稿一覧

横浜の制作会社アイティネットの代表取締役。WEB、モバイル、DTP、デジタルサイネージを事業展開。それぞれの特性を活かした メディアミックスを得意とする。iPhoneやiPadを活用したBtoB向けのアプリケーションを開発。モチベーションの高い人や異業種との交流がたまらない。華の47年組。趣味はオートキャンプ

ECサイトでニッチな商材を売る際の2つのポイント

自動入札ツールの特徴と注意点

関連記事

  1. もう一度見直したい、SNS広告のランディングページ(前編)

    ICT総研のリサーチによると、2016年年末時点の日本国内におけるSNS利用者は約6872万人。企業…

  2. リマーケティング広告の精度を高めるアプローチ

    顕在ターゲット層はWebサイトへのアクセスなど能動的なアクションを取っている分、コンバージョンに近い…

  3. 4つのターゲット層とそれぞれに向けた広告アプローチ

    Webマーケティングで成果をあげるためには、ターゲット(ユーザー)に対して正しい認識と理解を持つこと…

  4. YAMAHAの動画プロモーションに学ぶ動画活用のヒント

    アノテーションやターゲティング設定といったオプション機能の特性を活かすことによって「True Vie…

  5. ターゲットの行動を理解するヒント「イノベーター理論」

    Webマーケティングで成果を収めるためには事前の情報整理とプランニングがキーポイントになります。とり…

  6. Facebook広告制作の3つの鉄則

    Facebook広告の効果を高めるためには、ターゲティング設定とあわせてクリエイティブも大切になって…

  7. 癒し系のBGMは離脱を招く? 動画広告の勝ちパターン(前編)

    2016年時点で日本国内における動画広告市場は約850億円。多くの企業がWebサイトへの誘導やブラン…

  8. ゲームアプリ以外の分野にも活用できる?注目を集め始めているプレイ…

    さまざまな広告サービスが登場するなか、これまでとは一線を画した広告の形として2014年ごろから注目さ…

PICKUP

PAGE TOP