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これからFacebook広告を始める方も必見。Facebook広告の「関連度スコア」について

広告

数あるWeb広告のなかでもとりわけ費用対効果が高いと言われているFacebook広告。ただリスティング広告やディスプレイ広告と比べると歴史も浅い分、手探りで運用を続け、ノウハウを得るのに苦労したりしている方も多いかもしれません。そうした時参考にしたいのが、2015年2月から日本でも公開されている「関連度スコア」です。

関連度スコアとは

関連度スコアとは、Facebook広告とユーザー(オーディエンス)との関連度の高さを示す数値。配信回数が500回以上の広告に対して表示され、1日ごとに1~10の10段階のスコアが与えられます。

関連度スコアはユーザーのアクションにもとづいて評価されます。広告のクリックや「いいね!」、シェアといった好意的なフィードバックが多いほどスコアが高まり、反対に広告の非表示や「報告」といったネガティブなアクションが多ければスコアが下がる仕組みです。

関連度スコアの確認方法&スコアの目安

Facebook広告のアカウント管理画面からカスタムをクリックし、「列のカスタマイズ‥」で「関連度スコア」、「好意的な意見」、「否定的な意見」の3つのチェックボックスをONにすることによって確認できます。広告レポートの参照期間を設定すれば過去のスコアも遡って見ることも可能です。

一般的に改善の目安となるのは「6」。関連度スコアが6以下の場合は、画像を見直したり、配信ターゲットを変えてみたりするのがいいでしょう。

関連度スコアを上げるためのポイント

関連度スコアを上げるためには、まずターゲット設定を絞り、明確なアクションを求めること。Facebookの公式ページでも年齢・性別・居住地を絞ったうえでファッションに興味があるユーザーをターゲットに定め、コールトゥアクションボタンを設置したことによってスコアが改善される事例が紹介されています。

Facebook Business 広告の関連度スコア

また、画像のクオリティも大切なポイントです。Facebook広告は画像の画面占有率が高くなるため、ブレやノイズのある不鮮明な画像では高いクリック率は期待できません。手持ちの画像のキャプチャなどは避け、できればその都度撮影して入稿するのがおすすめです。

小野 良勝 代表取締役

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横浜の制作会社アイティネットの代表取締役。WEB、モバイル、DTP、デジタルサイネージを事業展開。それぞれの特性を活かした メディアミックスを得意とする。iPhoneやiPadを活用したBtoB向けのアプリケーションを開発。モチベーションの高い人や異業種との交流がたまらない。華の47年組。趣味はオートキャンプ

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