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「梱包や発送業務が悩みのタネ‥」という方におすすめのフルフィルメントサービス

EC

「梱包に時間をとられてコンテンツを企画の時間がない‥」、「在庫で倉庫スペースがぎっちり」‥。ECサイトを運営している企業の担当者のなかにはそんな悩みを抱える方も多いかもしれません。

ユーザーを満足させリピートを促すうえでは発送や梱包も大切ですし、ECサイトを運営していくうえでは避けて通れない作業でもありますが、そうしたバックヤード業務に拘束されてEC本来の強みが活かせないとしたら本末転倒。

梱包や発想、クレーム対応といったバックヤード業務を効率化するには、多くの企業が提供しているフフフィルメントサービス(ECサイトの運営支援サービス)を利用してみるのもいいかもしれません。

ECサイト運営者が利用できるフルフィルメントサービスは、大きく2種類に分けられます。1つはAmazonや楽天といった大手ECモールが出店者向けに提供しているサービス。もう1つは物流企業や配送会社が提供しているサービスです。

前者は比較的料金が安いのが特徴で、例えばAmazonが提供している「フルフィルメント by Amazon」なら月あたり3~4万円程度の予算で利用することが可能。初期費用がかからないうえ、在庫の保管と配送に加えて返品対応までAmazonが代行してくれるため、ECサイトの運営者は時間やスペースを気にすることなくキャンペーンの企画やコンテンツ改善に注力できます。

また、楽手の「楽天 スーパーロジ」も商品の入荷・保管・出荷までをカバーし、アメニティグッズやチラシを同梱するオプションサービスも提供されています。いずれもEC市場を牽引する企業が提供しているだけあって梱包やオペレーションのクオリティが高く、モールに出店している場合は使ってみるのもいいでしょう。

一方、物流会社や配送会社が提供しているフルフィルメントサービスは料金こそやや高くなるものの、物流のプロならではのきめ細かいサービスが特徴です。ヤマト運輸が提供している通販用のフルフィルメントサービスは、通常の在庫管理や出荷オペレーションに加えて、賞味期限やロット数の確認・管理まで代行してくれます。

専用の定温保管センターや冷凍・冷蔵センターも用意されているので、デリケートな商材や生鮮食品を安全かつ効率的に管理したい場合は、こうしたサービスを利用してみるのもおすすめです。

小野 良勝 代表取締役

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横浜の制作会社アイティネットの代表取締役。WEB、モバイル、DTP、デジタルサイネージを事業展開。それぞれの特性を活かした メディアミックスを得意とする。iPhoneやiPadを活用したBtoB向けのアプリケーションを開発。モチベーションの高い人や異業種との交流がたまらない。華の47年組。趣味はオートキャンプ

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