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月間ユーザー1億人以上のサービスも。Webディレクターが知っておきたい海外の人気SNS

制作

世界中で10億人以上の人に利用されているSNS。Webサイトも分野を問わずSNSからの流入が増えており、制作・運営に携わるうえではSNS対応は欠かせません。

日本国内では、FacebookやLine、Instagramなどが人気を集めていますが、世界に目を向けると日本ではそれほど知られていないものの、大きな影響力を持っているSNSが数多くあります。また、中国のように特定のSNSへのアクセスが制限されていて、独自のSNSが発達している国もあります。

2020年のオリンピックイヤーに向けたインバウンド対策や、新たな販路拡大を見据えると、そうした海外で人気を集めるSNSを視野に入れる必要も出てくるのではないでしょうか。Webディレクターなら押さえておきたい、海外で人気のSNSをご紹介します。

・WhatsApp
2014年にFacebookが約190億ドルで買収した、人気の無料チャットアプリです。2016年2月に月間アクティブユーザー数が10億人を突破し、1日あたり約420億件のメッセージ、約16億件の写真、約2億5000万件の動画が投稿されています。日本語含む53か国語に対応しています。

IDを取得しなくても電話番号を登録するだけで利用することができ、スマートフォンの電話帳のデータが自動的にアプリの連絡先として登録されます。また、Lineとは異なり、一度送信したメッセージを削除できるのも特徴です。チャットに特化したシンプルなアプリとして欧米で人気を集めています。

・WeChat
中国の3大ネット企業の1つ、「Tencent」グループが運営しているチャットアプリが「WeChat」です。世界中に約7億人の月間アクティブユーザーがいるとされています。Lineのようなチャット機能をベースに、テレビCMと連携する機能や送金機能も付いています。

・Weibo(iPhone版)
「Weibo」は中国版Twitterと呼ばれることも多いメッセージアプリ。2016年8月時点でアカウント登録数は約5.6億件。約2.2億人の月間アクティブユーザー数を誇ります。

決済機能が付いているためECサイトと連携しやすく、決済サービスだけで約4800万人が利用していると言われています。中国人観光客に向けたインバウンドプロモ―ション施策として利用している企業多く、日本でも約700社の企業が「Weibo」に公式アカウントを開設しています。

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小野 良勝 代表取締役

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横浜の制作会社アイティネットの代表取締役。WEB、モバイル、DTP、デジタルサイネージを事業展開。それぞれの特性を活かした メディアミックスを得意とする。iPhoneやiPadを活用したBtoB向けのアプリケーションを開発。モチベーションの高い人や異業種との交流がたまらない。華の47年組。趣味はオートキャンプ

顧客満足度の高いWebサイトに欠かせないカスタマーサポート機能

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