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Web制作/リニューアルの素材を効率的に管理できるオンラインツール

リニューアル

企業のコーポレートサイトなどをリニューアルする場合、社屋の外観写真や社内風景、商品画像といった素材は企業側で用意する必要があります。ただ、部署ごとに保管場所がばらばらだったり、担当者が退職していたり、いざ用意しようとするとバタバタすることも多いのではないでしょうか。

長年撮りためてきた画像素材は、まぎれもなく貴重な企業の情報資産です。古いデータほどおざなりにされがちですが、撮影し直すのには手間もかかりますし、再撮影ができない商材やサービスなどもあるでしょう。現在ではそうした画像素材を一元的に管理できる便利なオンラインツールも多いので、利用してみるのもいいかもしれません。

Googleフォト
Googleのアカウントを登録するだけで使える、多機能の画像保存サービスが「Googleフォト」です。素材をアップロードする際、あらかじめ「高品質」の設定をしておくと、1600pxの写真に加えて、1080pの動画を保存できます。写真や動画を1つのURLにまとめて共有することも可能です。

また保存・共有だけでなく、画像の編集機能が充実しているのも「Googleフォト」の特徴です。複数の写真をつないでパノラマや動画を作成することもできますし、コラージュ写真やGIF画像も作れます。自動補正機能も付いているので、ノイズが多い古い写真の管理などにも向いているかもしれません。

Flickr
「Flickr」はYahoo!が提供している画像保存サービスです。日本語には対応していないものの、シンプルなUIで直観的に操作することができます。

JPG、PNG、GIF、MOV、MPFGなどをはじめ豊富なファイル形式に対応しており、無料アカウントでも写真1枚あたり200MG、合計1TBの容量が提供されます。イベントの様子を捉えた長めのムービーや、キービジュアルに使える高画質の画像の保存には最適なツールの1つです。

LINE
より手軽に画像の保存・共有を行いたい場合は「LINE」のを使うのも選択肢の1つ。トーク画面のサブメニューから作成できる「アルバム」に素材を保存することで、トークのメンバー間で共有できます。

外部の制作スタッフも含めてグループを作成し、スケジュールや進捗確認などとあわせて素材を共有するのもいいかもしれません。

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小野 良勝 代表取締役

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横浜の制作会社アイティネットの代表取締役。WEB、モバイル、DTP、デジタルサイネージを事業展開。それぞれの特性を活かした メディアミックスを得意とする。iPhoneやiPadを活用したBtoB向けのアプリケーションを開発。モチベーションの高い人や異業種との交流がたまらない。華の47年組。趣味はオートキャンプ

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