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ユーザー数は全世界4億人。低コストで利用でき、高い効果が期待できるInstagram広告

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Facebook広告とならんで注目を集めているのが、Instagram広告です。Instagramの利用者は日本国内でも増え続けており、2015年の時点で800万人を突破。全世界では4億人以上のユーザーを獲得しており、Twitterを抜いてFacebookに次いで世界第2位の利用者数を誇るSNSに成長しました。

Instagramの利用者は男女とも10代~20代の若年層が全体の約60%を占めます。とりわけ若い女性に人気が高く、アパレル関連や美容・ヘルスケア関連、グルメ関連の商材を取り扱う企業にとっては有効な集客ツールの1つになるでしょう。Instagram広告の特徴についてご紹介します。

・広告フォーマットは大きく3つ。初期費用1万5000円で広告掲載可能
Instagramは2015年10月に予算や配信期間を自由に設定できる運用型広告のサービスを開始しました。それ以前から広告掲載は可能だったものの、自社アカウントをフォローしたユーザーに対して広告コンテンツを配信するという形式のため、相応のコストが必要でした。運用型広告のサービス開始によって、Instagramは中小規模の企業にとってもより利用しやすい広告メディアになっています。

提供されている広告フォーマットは、それぞれ正方形・タテ型に対応している「画像広告」、「動画広告」に、「カルーセル広告」を加えた3つ。「カルーセル広告」はFacebook広告と同様に1つの広告に複数の画像を掲載してスライド方式で表示させることができます。

利用にあたって必要になる最低限の広告費は1万5000円(1日当たり500円×30日)。他の広告サービスと比べても非常に安く利用できるのも特徴です。

・ユーザーに「嫌われにくい」Instagram広告
Instagram広告のメリットの1つとして挙げられるのが、他の広告と比べてユーザーに嫌悪感を持たれにくいこと。あるリサーチ結果によれば、Instagram広告を見たユーザーのうち、「あまりよい気分はしなかった」と回答したのは半数以下の42.5%。一方で、25.0%が「印象に残った」、22.5%が「その企業のアカウントをフォローしたいと思った」と答えています。

また、Web動画番組「みんなのクラウド教室」による若年層が利用するWeb検索サービスの調査でも、InstagramはGoogle、Twitterに続いてYahoo!を押さえた3位にランクインしており、メディアとしての存在感も日に日に増しています。

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小野 良勝 代表取締役

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横浜の制作会社アイティネットの代表取締役。WEB、モバイル、DTP、デジタルサイネージを事業展開。それぞれの特性を活かした メディアミックスを得意とする。iPhoneやiPadを活用したBtoB向けのアプリケーションを開発。モチベーションの高い人や異業種との交流がたまらない。華の47年組。趣味はオートキャンプ

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