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意外と知られていない?業務効率アップに役立つGoogle Chromeの4つの便利な機能

制作

2016年に利用者数でInternet Explorerを上回り、ブラウザ利用シェアで世界1位に躍り出たGoogle Chrome。Google Chromeには「One Tab」や「Ghostely」といった拡張機能に加えて、ほかのブラウザではなかなか見られない便利な機能やコマンドも付いています。

ブラウザの使い方は人それぞれで、長年使い慣れたやり方もあるものですが、さらなる業務効率アップを目指すなら、こうした機能も知っておいて損はありません。Google Chromeで提供されている4つの便利機能についてご紹介します。

1.ブラウザ起動時に複数のページを開く
Google Chrome環境設定の「起動時」メニューから「特定の1つのページまたは複数のページを開く」をチェックし、URLを指定することによって、起動時に複数のWebページを表示させることができます。

Google アナリティクスの管理画面やCMSのログイン画面、ニュースサイト、SNSなど、日ごろ見ることの多いURLを登録しておくと、よりスムーズにその日の業務を始めることができるでしょう。

2.複数のGoogleアカウントを併用する
通常、ひとつのブラウザを複数のアカウントで利用する場合、その都度ログアウト/ログインする必要がありますが、Google Chromeでは環境設定によってその手間を省くことができます。

設定方法は、環境設定から「ユーザー」のメニューを表示し、「ユーザーを追加」をクリックして、利用するアカウントを登録するだけ。これによりツールバーのアイコンからアカウントを切り替えられるようになります。複数のメンバーで1台のPCを利用する場合などはあらかじめ設定しておくのがおすすめです。

3.スマホやタブレットでタブを共有する
スマートフォンやタブレットでGoogle Chromeの画面右上のメニューを開き、「最近使ったタブ」から「その他デバイス」をタップすると、PCで見ていたタブを表示させることができます。

オフィスのPCで見ていたページを帰りの通勤電車や家でもう一度チェックしたい時などは非常に役に立つ機能です。

4.検索バーで計算
Google Chromeは検索バーに計算式を入力してEnterキーをクリックするだけで答えを表示します。電卓ツールを開く手間もなく、Excelなどの作業時にうまく併用すると業務効率アップにつながるかもしれません。

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小野 良勝 代表取締役

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横浜の制作会社アイティネットの代表取締役。WEB、モバイル、DTP、デジタルサイネージを事業展開。それぞれの特性を活かした メディアミックスを得意とする。iPhoneやiPadを活用したBtoB向けのアプリケーションを開発。モチベーションの高い人や異業種との交流がたまらない。華の47年組。趣味はオートキャンプ

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