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外注やデザイナーに頼らずサクッとロゴを制作。ロゴジェネレーター3選

ディレクター心得

LineやInstagramといったSNSの台頭にともない、コミュニケーションツールとしてあっという間に身近にものになったアイコン&ロゴ。スマートフォンが普及してよりスピーディで効率的な情報交換が求められるなか、情報をコンパクトに集約して一瞬で伝えられるロゴやアイコンは、Webサイトに欠かせない要素になりました。

通常ロゴやアイコンを制作する場合、クラウドソーシングのサービスを利用したり、Webデザイナーに依頼したりすることが多くなりますが、廉価とはいえクラウドソーシングはコストがかかりますし、複数の案件を抱えるデザイナーに頼むのはちょっと気が引けるケースもあるかもしれません。

そうした場合は、Webで公開されている無料のロゴジェネレーターを利用するのがおすすめです。現在公開されているロゴジェネレーターは海外のものも多くなりますが、いずれも使い勝手のいいUIで直観的に操作することができます。

online logo maker
国内外のロゴ制作で広く利用されているロゴジェネレーターです。あらかじめ用意されたテンプレートに加えて、自分で撮影した画像をアップロードして素材として使うこともできます。

編集用のグリッドが付いており、デザインの専門知識がなくても画像を修正するような感覚でオリジナリティのあるロゴを作成することが可能。完成したロゴはページ右上のダウンロードボタンをクリックするだけで、PNG形式で保存することができます。

Logo Creator
「Logo Creator」はオリジナリティよりスピードを重視したい時に役立つロゴジェネレーターです。用意された5つのロゴスタイルを選択して、フォントや背景を指定するだけで、手早くロゴを作成することができます。その分、複雑なデザインやオリジナリティの高いロゴ制作には向いていませんが、短期的なキャンペーンページの修正やABテストなど、使い方次第ではさまざまなシーンに活用できます。

YouiDraw
豊富なテンプレートが用意され、本格的な編集作業ができるロゴジェネレーターです。高機能な分、使いこなすにはやや慣れが必要な面もありますが、UIはAdobe Illustratorに近く、Illustrator経験者ならよりスムーズに覚えられるかもしれません。他ユーザーの反応を示す「Like」、「Use」といったソーシャル機能も提供されています。

小野 良勝 代表取締役

投稿一覧

横浜の制作会社アイティネットの代表取締役。WEB、モバイル、DTP、デジタルサイネージを事業展開。それぞれの特性を活かした メディアミックスを得意とする。iPhoneやiPadを活用したBtoB向けのアプリケーションを開発。モチベーションの高い人や異業種との交流がたまらない。華の47年組。趣味はオートキャンプ

夢と魔法とIoT。Walt Disney World「MagicBand」

Beaconによって拡がるビジネスチャンス~ケータリング・デリバリー分野~

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