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あなたのビジネスを加速させるツールとしてWEBを十分に活用するには

MARKETING

あなたのビジネスを加速させるツールとしてWEBを十分に活用するには、検索エンジンを理解してユーザーである見込み客にとってメリットのあるコンテンツを作っていかなければいけません。ソーシャルメディアで拡散して被リンクが獲得できれば上出来です。

自作自演の被リンクに対する取り締まりは益々厳しくなり、今までやっていた手法が通用しなくなってきているのであれば、今のうちに基礎を磨いて取り組み方を改めてみてはいかがでしょうか。

いつやるの? 「・・・・・!?」 国語の先生が流行語大賞とりそうですね。

今回は記事の書き方についての基本をおさらいしてみましょう。書き方といっても国語で習うようなキレイな文章の作り方をおさらいする訳ではありません。Webで評価されるための文章の作り方です。

誰得なのか理解し、心掛けるだけでWeb集客は大きく変化します。

タイトル部分に必ず検索ワードを含める
記事を書いたら必ずタイトルが必要になりますね。そのタイトル部分に必ず検索ワードを含めるようにしましょう。タイトルは30文字程度が表示されますが、できるだけ先頭にキーワードがあるように意識することが大切です。

例えば「ヘアウィッグ 激安」がキーワードなら

「ヘアウィッグの激安通販なら、やくみつる商店」

というタイトルです。はーい、ここテストでるよー!キーワードは左ね!

「h2、3、4」の見出しタグを丁寧に使う
記事の中で「h2、3、4」の見出しタグを丁寧に使うようにしましょう。これはユーザーのためではなく、検索ロボットのクローラーが記事を理解しやすくするためです。クローラーにやさしいと検索エンジンで上位に表示されやすくなります。

見出しタグにはキーワードも含めておくと尚良いです。無理やり入れる必要はないですが、自然に入れることができるのであれば入れておくとよいでしょう。

ここまでの話しは誰得か理解できましたか?そのとおり「グーグル様」です。

キーワードは「誰得」なのかです。
ところであなたは国語の成績って良かったですか?作文とかで表彰されたことありますか?そんなあなたには記事を書く素質はないかもしれません。これは私の偏見ですが、キレイな文章は読んでいて面白くないものが多いんです。

一生懸命に自分の想いとか語ってくる文章は苦手です。少なからずブログやWebのコンテンツには向いていないかもしれません。

あなたが記事を書く理由はビジネスを加速させるためなら、お金になるコンテンツをつくらなければいけません。だれかを感動させるのも良いですが、そんなコンテンツを生み出せるのなら作家にでもなったほうが儲かります。

キーワードは「誰得」なのかです。ユーザーにとって得があれば、リピートとなってWebに訪れてくれます。接触する頻度が高ければ、必要となった時に必ずあなたから買いたいと思うはずです。

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小野 良勝 代表取締役

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横浜の制作会社アイティネットの代表取締役。WEB、モバイル、DTP、デジタルサイネージを事業展開。それぞれの特性を活かした メディアミックスを得意とする。iPhoneやiPadを活用したBtoB向けのアプリケーションを開発。モチベーションの高い人や異業種との交流がたまらない。華の47年組。趣味はオートキャンプ

第7回 販促EXPO

検索エンジンをロボットと思ってはいけません

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