現在のページ:トップ > コラム > Column#001 ホームページがもたらすメリットは?
個人・団体を問わず、現代では多く人がホームページを開設しています。いまやインターネットの世帯利用率は90%超。こうした状況がある中、インターネットを介したホームページは、ただ公開しているだけでも多くの人の目に触れます。とはいえ、より多くの閲覧者(ユーザー)を期待するのであれば、完成度の高いページを公開し、しっかりとサーチエンジン対策(SEO対策)を行うことが必要でしょう。これを行えば、ホームページの宣伝効果は非常に高いものになります。
また、ホームページは会社やお店のステータスを示す好材料。質の高いホームページは会社の信用度アップにも貢献してくれます。以下では、そうしたホームページのメリットや、制作に際する注意点についてご紹介します。
リアルタイムでより高い宣伝効果を
今すぐ公開したい情報があったらどうするか。新聞やチラシなど、アナログ媒体を利用する場合は急いでも、翌日以降の告知になってしまいます。その点、ホームページなら即時に、素早く、最新情報を発信することができます。この即時性を活用すれば、キャンペーンの案内や、新製品の紹介のみならず、新規に店舗をオープンする場合はその詳細まで、不特定多数にリアルタイムで告知することができます。これは収益アップにも一役買ってくれるでしょう。
少ない費用で多くの情報を掲載
よく誤解されるのが、「高い即時性と宣伝性が得られる代わりに、お金がかかる」ということ。しかし、これまでに投じた広告料を思い出してみてください。新聞や雑誌、チラシなどの媒体は、掲載期間が短いにもかかわらず高い広告料が必要です。
その費用対効果はいかがだったでしょうか。
通常の広告ですと、掲載できる情報量には限界があります。また、多くの場合は、情報量に比例して広告料も高くなります。
その点、自社・自店ホームページは、案件ごとの広告料がかかりません。掲載できる情報も実質的に無制限です。となると、豊富な情報を、より明確に伝えることができます。ホームページは、自社・自店の情報が凝縮された、「オンライン上のパンフレット」といっても過言ではないでしょう。
ただ、せっかく制作したホームページも、閲覧者(ユーザー)がいなければ台なしです。
不特定多数からのアクセスを想定したホームページの場合、まず意識する必要があるのは、サーチエンジン対策(SEO対策)でしょう。
当該ホームページにたどり着くまでには、さまざまなルートが想定されますが、初回訪問者の多くは、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンを利用します。
当然ながら、検索結果の上位に表示されるホームページほど有利ですが、上位に表示されるだけでは、高いアクセス数は期待できません。
自社・自店の情報を伝えることも大切ですが、やはりユーザーに選ばれやすく、ユーザーにとって使い勝手のよいホームページでなければなりません。
では、ユーザーにとって使い勝手のよいホームページとは、どのようなものでしょうか。

- ユーザーが知りたいのは簡潔な情報です。文字だらけでは、読む前に抵抗を感じてしまう可能性が高いです。

- 趣向を凝らしたサイトもいいですが、データ容量が多ければ、その分だけページが重くなります。開くのに時間がかかれば、ユーザーはストレスを感じてしまいます。

- いざ商品に関心を持っても、問い合わせ先が分からないのでは、ユーザーは問い合わせようがありません。ビジネスチャンスを逃がさないためにも、問い合わせ先は分かりやすい場所に分かりやすく記載する必要があります。
また、多種多様なパソコン環境を考慮し、どのような環境でも正しく表示されるサイトを作る必要があります。
ブラウザだけでもExplorer、Google Chrome、Fire Fox、Operaなど、多くのものが存在します。パソコンのディスプレイのサイズも様々ですし、ネットの通信速度も様々です。
弊社では、ホームページの円滑な運営やSEO対策など、クライアント様の利便性に目を向ける一方で、ユーザーの視点にも立ち、双方がより満足できるように工夫を凝らしたホームページの制作を心がけています。この機会にホームページを立ち上げて、集客・収益アップを試してみてはいかがでしょうか?









