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在宅ワーカーにとっての働き方改革

働き方改革では、労働力不足への解決策として「生産性の向上」を目指す取り組みを行おうとするものですが、自宅で仕事をすることによる仕事とプライベートの区別や区切りがあいまいになってしまうというデメリットもあるのです。そこで、この記事では在宅ワーカーにとっての働き方改革として仕事とプライベートの区別や区切りをうまく付けて、生産性を向上させるための方法を考えてみたいと思います。

仕事とプライベートは明確に分けたい

在宅ワーカーにとっての仕事場は自宅となりますが、自宅にタイムカードはありません。要は仕事を期日までに終えさえすればいいわけで、いつ仕事をはじめていつ終えるのか、休憩や食事をいつ行うのかも自分の好きなようにできるのです。しかし仕事にプライベートが侵入したり、逆にプライベートにまで仕事が侵入したりというように、あいまいな時間が増えてしまうことによる生産性の低下や労働時間の長期化が懸念されます。このようなことを避けるためには、仕事とプライベートの区別と区切りを明確にしたいものです。

仕事とプライベートの区別の付け方

仕事とプライベートの区別をつける最も簡単で確実な方法は、仕事とプライベートを空間で分けることです。自宅に仕事のための空間を設け、そこでは仕事のみに専念するというスタイルをおすすめします。一室を仕事のために確保できない場合には、デスクから仕事以外のものを一掃して、プライベートに関するものが目に入らないようにするだけでもよいでしょう。そして家族や同居人に対しては、仕事中にできるだけ近づいたり声を掛けたりしないように頼んでおくことも大切です。

区切りを付けないと仕事は終わらない

最近では職場での残業を制限している会社が増えていますが、在宅ワーカーの場合だと無制限に仕事をすることができます。働き方改革の柱として長時間労働の解消があげられていますが、在宅勤務で長時間労働を行っていては本末転倒です。在宅勤務であっても就業時間を設け、時間内にタスクを終えることを目指してください。ズルズルダラダラと仕事を続けていては、生産性は低下する一方です。仕事が終わればデスクから離れ、速やかにプライベート空間に移動しましょう。

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小野 良勝

小野 良勝 代表取締役

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横浜の制作会社アイティネットの代表取締役。WEB、モバイル、DTP、デジタルサイネージを事業展開。それぞれの特性を活かした メディアミックスを得意とする。iPhoneやiPadを活用したBtoB向けのアプリケーションを開発。モチベーションの高い人や異業種との交流がたまらない。華の47年組。趣味はオートキャンプ

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