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Facebook広告制作の3つの鉄則

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Facebook広告の効果を高めるためには、ターゲティング設定とあわせてクリエイティブも大切になってきます。日本国内でも2500万人以上が利用している人気SNSだからこそ、ユーザーを惹きつけるためには画像や広告文の工夫が欠かせません。Facebook広告を利用するなら絶対に抑えておきたい3つのポイントについてご紹介します。

コールトゥアクション(CTA)ボタンを活用
Facebook広告では、「購入する」、「ダウンロード」といった8種類のコールトゥアクション(CTA)ボタンが用意されており、これを利用することでユーザーに具体的なアクションを促すことができます。

Facebookの企業広告のなかには、Webサイトの記事の一部を引用・抜粋して、「続きはこちら‥」といったようにWebサイトに誘導しているものも多く見られますが、多くのユーザーが知りたいのはリンク先の詳細ではなく、そのページが自分にもたらすメリットです。コールトゥアクションボタンを使えばひと目でメリットを伝えることができ、画像や広告文で訴求する内容の幅も広がります。

複雑なイラストより、ピンポイントな写真
他社と差別化を図ろうとするあまり、イラストを使うのは逆効果かもしれません。Facebookによれば日本国内のFacebook利用者の約92%がスマートフォンからアクセスしています。画面の小さいスマホでは、複雑で色味の多いイラストより、シンプルで具体的な写真の方が受け入れられやすいでしょう。

ある企業ではキャッチコピー&広告文は全く変えずに、画像をイラストからシンプルな女性モデルの写真に変えただけで、CPA(獲得1件あたりの費用)を1/2以下に抑えられたという事例もあります。

写真を使う際に気をつけたいのは文字を入れ過ぎないこと。Facebook広告では画像全体の20%まで文字を入れることができますが、文字が多すぎると売りっ気が強くなり、ユーザーに避けられがちです。また、シンプルに伝えるという点では被写体の数もできれば1~2個に絞った方が効果的でしょう。

テキストはとにかくシンプルに
Facebook広告では見出しに25文字、本文に90文字までテキストを入力できますが、Facebookの公式サイトでも全ての文章を読むユーザーはほとんどいないとされています。

リスティング広告やディスプレイ広告以上にシンプルな内容を心掛け、文章の言い回しに凝るよりは、固有名詞や価格、実績を盛り込みましょう。こうした具体的な情報が押さえられていれば、入力文字数に余りがあってもまったく問題ありません。

小野 良勝

小野 良勝 代表取締役

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横浜の制作会社アイティネットの代表取締役。WEB、モバイル、DTP、デジタルサイネージを事業展開。それぞれの特性を活かした メディアミックスを得意とする。iPhoneやiPadを活用したBtoB向けのアプリケーションを開発。モチベーションの高い人や異業種との交流がたまらない。華の47年組。趣味はオートキャンプ

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