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自社サイトの動画で検索上位を狙うための3つの原則

SEO

近年大きな注目を集めている動画SEO。動画をより多くのユーザーに届けるためにはトラフィックの大きいYouTubeへの投稿が効果的ですが、一方で自社のオウンドメディアなどにコンテンツの1つとして動画を取り入れるケースも増えてきているのではないでしょうか?

Googleはとりわけ動画を高く評価する傾向があると言われ、動画が含まれるページとそうでないページでは、検索上位に掲載される確率が約53倍違ってくるというデータもあります。自社のWebサイトに動画を掲載する場合に欠かせない、動画SEOの3つのポイントについてご紹介します。

1ページあたり1つの動画が基本

ECサイトの商品ページでは、商品のプロモーションや使い方の説明など、1つのページに複数の動画を掲載しているケースも多く見られますが、SEO効果を考えると1ページに掲載する動画は1つに絞った方が効果的です。

1つに絞ることによって動画オリジナルのURLが生成され、検索エンジンにも認識されやすくなります。また、複数の動画が掲載されていると、ページの表示が重くなることがあります。言うまでもなく、ページの表示速度はSEOにおける大切な要素。動画の情報量や拡散性に頼るあまり、ページ内に多くの動画を盛り込むのは逆効果です。

トランスクリプションやマークを使う

Googleが動画を高く評価する傾向があるとはいえ、Webページにただ動画を埋め込むだけでは検索エンジンからは認識されません。動画を認識させるためには、動画の要点を示すタイトルやディスクリプション、トランスクリプション(動画の内容をひも解いて説明するテキスト)を掲載するか、HTML5から追加されたvideoタグを使うといいでしょう。

また、Googleのサーチコンソールで推奨されている動画サイトマップを取り入れるのも1つ。Googleのサイトマッププロトコルの拡張機能を使えば、タイトルや再生時間といった関連情報が検索エンジンに提示され、インデックス化されやすくなります。

サムネイルを活用

SEO効果を高めるためには、サイト内での視認性を上げる工夫も大切です。YouTubeにおいても、再生回数や再生時間で上位の動画の約90%がカスタムサムネイルを利用していると言われています。

サムネイルはいわば動画のファーストビュー。本編から切り出すよりは、コンセプトや内容に合わせて動画の撮影時にサムネイル用の画像も撮影しておくのがおすすめです。

小野 良勝

小野 良勝 代表取締役

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横浜の制作会社アイティネットの代表取締役。WEB、モバイル、DTP、デジタルサイネージを事業展開。それぞれの特性を活かした メディアミックスを得意とする。iPhoneやiPadを活用したBtoB向けのアプリケーションを開発。モチベーションの高い人や異業種との交流がたまらない。華の47年組。趣味はオートキャンプ

世界初のVRオンラインショップ「eBay VR Department Store」

CVだけでは分からない課題を浮き彫りにする「マイクロコンバージョン」

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