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画像編集ソフトが苦手な方も安心。手軽なシネマグラフ作成ツール3選

リニューアル

画像の一部にピンポイントな動きを加えることによってアクセントをつけ、アイキャッチ効果を高めることができるシネマグラフ。飲食関連、ファッション・ライフスタイル、自動車関連など幅広い業界のWebサイトに取り入れられ、広告やSNSでの活用事例も目立つようになってきました。

シネマグラフを作成する場合、Photoshopをはじめとした画像編集ソフトのほか、Web上で提供されているシネマグラフ専用の編集ツールやスマートフォンアプリを利用するのも1つの方法です。特に画像編集ソフトのスキルに自信のない方や、普段SNS用の動画をスマホで編集している方などは、そうした専用ツールやアプリの方が使いやすいかもしれません。

motiongraph
SONYが提供しているAndroid用のシネマグラフ作成アプリです(Android2.3以降対応)。このアプリ1つで動画の撮影から編集までトータルにサポートしています。露出やホワイトバランスの補正、手ブレ軽減機能に加えて、ループの逆回転再生など多彩な機能が付いているので、初めてシネマグラフを作成する方はもちろん、ひと味違った印象を与えたい場合などにも便利です。

Cliplets
Microsoftが提供しているPC向けのシネマグラフ作成ツールが「Cliplets」です(Windows7以降対応)。10秒以内の動画なら動画全体をシネマグラフの素材として使うことができます。アプリと比べるとUI自体はPhotoshopに近いツールですが、操作はいたってシンプル。動画の読み込み後、動きを出す部分と背景(静止画)をそれぞれ指定するだけでシネマグラフにすることができます。

DailyCinema
iPhone向けのシネマブラフ作成アプリです(iOS8.0以降対応)。カメラロールの動画をベースにペン操作で手軽にシネマグラフを作成できる一方、クラシックなテイストのエフェクトなど編集機能も充実しています。FacebookやInstagramへの投稿もワンタッチで行えるので、SNSの施策としてシネマグラフを使いたい方には便利なツールです。

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小野 良勝

小野 良勝 代表取締役

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横浜の制作会社アイティネットの代表取締役。WEB、モバイル、DTP、デジタルサイネージを事業展開。それぞれの特性を活かした メディアミックスを得意とする。iPhoneやiPadを活用したBtoB向けのアプリケーションを開発。モチベーションの高い人や異業種との交流がたまらない。華の47年組。趣味はオートキャンプ

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