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検索エンジンに評価されるために。SEOライティングの2つのコツ_後編

SEO

オウンドメディアを運営している企業の担当者が頭を悩ませることも多いブログや記事の作成。検索エンジンに評価されるコンテンツを制作するためには、テーマやタイトルの要素に加えて、コンテンツの構成やワーディング(言葉の選び方・使い方)も工夫する必要があります。

「文章作成が苦手‥」といった方もそうしたコツさえ押さえておけば、一定のクオリティのSEO効果をもたらすコンテンツを形にすることができるはず。引き続きSEOライティングのコツについてご紹介します。

・リード文はキーワードを含ませて必ずファーストビューに配置
読者のメリットにつながる重要な情報が適切な位置にあるかどうかによって、検索エンジンの評価は大きく変わってきます。とりわけファーストビューは大切です。h1タグを使った大見出しの下には、必ず対策キーワードを含んだリード文を配置するようにしましょう。

読者の目を惹きつけようとすると、リード文に入れる文言も悩むところですが、大切なのは「対策キーワードが含まれているか」、「コンテンツの内容を的確に要約しているか」(=リード文からコンテンツの内容を大まかに理解できるか)の2点。この2つが押さえられていれば、エキセントリックな内容にしたりする必要はありません。

・専門性のあるキーワードを散りばめる
Googleなどの検索エンジンのクローラーは、1つのテーマに特化したコンテンツや、専門性の高いキーワードが多く含まれる記事を高く評価する傾向があります。

例えば、SEOライティングのポイントを紹介する記事の場合、「SEO」や「タイトルタグ」といった専門用語を一切使わず別の何かに例えたり、小学生でも理解できるような簡単な言葉で説明したりすれば、分かりやすい記事にはなるかもしれませんが、検索エンジンからは評価されにくくなります。記事やブログにはテーマに沿った専門用語を多めに使った方がいいでしょう。

分かりやすさと専門性を両立させるのは難しく、1つのコンテンツのなかでバランスを取ろうとすると、結果的にどっちつかずの内容の薄いものになりがちです。そういった意味ではあくまでメディア全体のバランスとして考え、専門性の高い記事を公開したら次の更新では身近なテーマに触れる、といった工夫をしていくのがいいかもしれません。

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小野 良勝 代表取締役

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横浜の制作会社アイティネットの代表取締役。WEB、モバイル、DTP、デジタルサイネージを事業展開。それぞれの特性を活かした メディアミックスを得意とする。iPhoneやiPadを活用したBtoB向けのアプリケーションを開発。モチベーションの高い人や異業種との交流がたまらない。華の47年組。趣味はオートキャンプ

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