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検索エンジンに評価されるために。SEOライティングの2つのコツ_前編

SEO

「良い記事だと思って公開したのに、上位に表示されず、アクセス数も伸びない」、「検索エンジンの評価の基準が全くつかめない‥」。コンテンツマーケティングの一環としてSEOライティングに取り組むオウンドメディアの担当者のなかには、そんな悩みを抱える方も多いのではないでしょうか?

「検索上位を獲得するためには、コンテンツの内容が大事」とは言われるものの、それを形にするのは簡単なことではありません。Googleは検索エンジンのアルゴリズムを公開しておらず、クローラーの評価基準はその時々の状況によっても変わります。2015年11月頃には、それまで高く評価されていたまとめ系の記事を掲載するキュレーションメディアの検索順位が大きく低下したこともありました。

ただ、そうしたなかでも検索エンジンの評価を得るために最低限必要な要素は少なからず存在します。オウンドメディアの担当者なら知っておきたい、SEOライティングのポイントについてご紹介します。

・基本は「1コンテンツ1テーマ」
オウンドメディアの評価を上げるために記事のバリエーションは大切な要素ですが、1つの記事のなかに複数のテーマを盛り込んでしまうのは逆効果です。1つの記事のなかに複数のテーマがあると、検索エンジンのクローラーはどんな目的で公開された記事なのか判断しにくく、結果的に評価が下がってしまいます。記事を作成する際は必ず「1コンテンツ1テーマ」を心がけるようにしましょう。

・タイトルは28文字前後。対策キーワード挿入は必須
Googleの場合、記事のタイトルの文字数は28~32文字程度が上限とされています。ただ、現在ではデバイスやブラウザも多様化しているため、ユーザー環境によっては28文字でも一部の文字が表示されないケースがあります。そういった点で100%の正解はないのですが、タイトル切れを防ぐためにも、タイトルは可能な限り28文字前後にまとめるのが効果的かもしれません。

また、タイトルへの対策キーワード挿入は必須です。基本に思えるかもしれませんが、ユーザーの目を引こうとするあまり対策キーワードが抜け落ちているタイトルが多いのも事実。タイトルに対策キーワードを入れることはSEO効果に加えて、検索結果ページで視認性を高めるためにも欠かせません。

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小野 良勝 代表取締役

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横浜の制作会社アイティネットの代表取締役。WEB、モバイル、DTP、デジタルサイネージを事業展開。それぞれの特性を活かした メディアミックスを得意とする。iPhoneやiPadを活用したBtoB向けのアプリケーションを開発。モチベーションの高い人や異業種との交流がたまらない。華の47年組。趣味はオートキャンプ

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