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キービジュアル・広告制作に役立てたい、絵画・アート作品のコレクションサイト3選

制作

Webサイトのキービジュアルや広告のクリエイティブを制作する際は、歴史的な名画やアート作品に目を向けてみるのも面白いかもしれません。こうした美術品は作者や歴史的価値が広く知られているだけに視認性が高く、高級感やクラシカルなテイストを演出するのにも向いています。

とりわけ寝具やインテリア、美容関係などの商材とは相性が良く、ブランドイメージを高めるために自社のWebサイトや広告で活用している企業も少なくありません。

アート作品の画像は一般的なフリー素材のダウンロードサイトで手に入れることもできますが、権利関係のリスクを考えれば、やはり専門に取り扱っているWebサービスを利用するのがいいでしょう。キービジュアルなどの制作に役立つ、美術品の画像素材を提供しているサービスをご紹介します。

・パブリックドメイン美術館
絵画などの美術品は、作者の死後一定期間(日本の場合、50年間)が過ぎると著作権が消失し、フリーで利用できるパブリックドメインになります。そうしたパブリックドメインを集めたのが「パブリックドメイン美術館です。

コンテンツは大きく「世界の名画」と「浮世絵、錦絵の世界」の2つに分かれ、一度は目にしたことのある有名な絵画が多数用意されています。UIは余計な要素がなく、ページ左側のナビゲーションも作者の出生年別やシリーズごとに分類されていて、非常に使いやすいのが特徴です。

・Open Access for Scholarly Content
アメリカ・ニューヨークにある世界最大級の美術館「メトロポリタン美術館」も、パブリックドメインのコレクションサイトを開設しています。世界中の絵画だけでなく、仮面や陶芸品、木像といった他ではなかなか見られない作品の画像が揃っているのが特徴です。

もともと素材提供を目的として開設されたサイトではありませんが、「OASC」のマークが付いている作品は高精細なデジタル画像をダウンロードできます。とにかく作品の数・バリエーションが豊富なので、キービジュアルのテイスト・方向性を考える際などにも参考になるかもしれません。

・Rijksstudio
オランダ・アムステルダムの「アムステルダム国立美術館」が運営しているWebサイトです。作者別に合計20万点以上の作品の高画質な画像をダウンロードすることができます。

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小野 良勝 代表取締役

投稿一覧

横浜の制作会社アイティネットの代表取締役。WEB、モバイル、DTP、デジタルサイネージを事業展開。それぞれの特性を活かした メディアミックスを得意とする。iPhoneやiPadを活用したBtoB向けのアプリケーションを開発。モチベーションの高い人や異業種との交流がたまらない。華の47年組。趣味はオートキャンプ

プラスαの使い方&効果がある、「オンラインチャット」と「FAQ」

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