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動画広告を始める方は注目。YouTube、Facebook、Twitterそれぞれのメリット&デメリット

広告

広告にストーリーの要素を盛り込んでより多くの情報を届けられる動画広告。日本でも動画広告市場は年々拡大しており、2017年には2013年の約5倍となる約640億円に達すると見込まれています。

動画広告に取り組むにあたっては、コンテンツの内容とあわせて、どんな配信面で、どういったターゲットに向けて配信するかも大切なポイントの1つ。これから動画広告を始める方に向けて、主要な動画メディアの特徴をご紹介します。

YouTube

これから動画広告を始める場合、「とりあえず、まずはYouTubeで‥」という方も多いかもしれません。YouTube広告のメリットは、幅広いターゲットに対して広告を届けられること。YouTubeのユーザーは10代~50代までと他の動画プラットフォームと比べて非常に幅広く、1日あたり40億回以上の再生回数を凝ります。

またメディアとして影響力の大きさに対して配信コストは意外と安く、1回の視聴あたりの単価は3円~40円ほど。ブランドの認知度アップを目的として、長期的に動画広告に取り組むには最適なメディアの1つかもしれません。

その反面、YouTubeは利用者が幅広く、その大半がYouTube上だけでの動画視聴を目的としているため、細かいターゲティング施策や自社サイトへの誘導には向いていないかもしれません。また、YouTubeの動画広告は本編の冒頭に挿入されるインフィード広告が主流のため、強制的に広告を見せられることによってユーザーが嫌悪感を抱く可能性もあります。

Facebook

大規模な配信に向いているYouTubeに対して、Facebook広告の特徴は年齢・性別、居住地、嗜好といった細かいターゲティング設定ができること。また、「いいね!」やシェアによる拡散効果も期待でき、Webサイトへの集客手段としても効果的です。

ただし、配信面がSNSのタイムラインという性質上、ユーザーの興味・関心が移り変わりやすく、「1本の動画をじっくり、何度も繰り返し見せたい」という場合は他の動画メディアを検討した方がいいでしょう。

Twitter

他のSNSに押され気味の印象もあるTwitterですが、日本におけるユーザー数は依然として増加傾向にあります。Twitterはテレビと非常に相性がいいのが特徴で、あるアンケートによれば、日常的にTwitterを利用しているユーザーの約75%がテレビ番組に関するツイートをした経験があると回答しています。そういった意味で、バラエティなどで取り上げられやすい飲食関連や観光・レジャー分野などとは相性のいい動画広告メディアです。

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小野 良勝

小野 良勝 代表取締役

投稿一覧

横浜の制作会社アイティネットの代表取締役。WEB、モバイル、DTP、デジタルサイネージを事業展開。それぞれの特性を活かした メディアミックスを得意とする。iPhoneやiPadを活用したBtoB向けのアプリケーションを開発。モチベーションの高い人や異業種との交流がたまらない。華の47年組。趣味はオートキャンプ

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