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Webサイトをより洗練された印象に。海外のWebサイトで人気の合字フォント5選

制作

「合字」とは2つ以上の文字を組み合わせて1つの文字として表現したもの。例えば、「AND」を「&」と表現するのも合字表現の1つです。文字を結合させたり、文字間を狭めたりすることによって、より読みやすく、洗練された印象を与える効果があります。

海外のWebサイトでは広く使われている方法で、日本ではまだそれほど馴染みがありませんが、今後インバウンド需要の獲得を目的としたキャンペーンサイトなどでは利用する機会も増えてくるかもしれません。さまざまな合字フォントを提供しているWebサイトをご紹介します。

Publica Sans
シンプルで幾何学的なデザインが特徴の合字フォントです。24ドル~の有料フォントに加えて無料フォントも提供されています。テキストコンテンツが間延びした印象を与えている場合や、タイトルや見出しをよりすっきり見せたい時には、効果的なフォントかもしれません。

Linotte
やや丸みのある、親しみやすい雰囲気のサンセリフ書体の合字フォントです。食品・日用品といった身近な商材や、子供向けの商品を紹介するWebサイトには適しているかもしれません。最初に利用する場合は無料の「Linotte Semi Bold」がおすすめです。

Sant’Elia Script
ヴィンテージ調のスタイリッシュな筆記体フォントです。クラシックなテイストを演出したい場合や、アパレル関連のWebサイトには使いやすい合字フォントの1つです。文字の太さをはじめ、さまざまなオプション版が用意されていて使い勝手がいいのも特徴です。

Babetta
遊び心のあるユニークな書体が特徴です。曲線も独特で、見出しなどに使えばコンテンツにアクセントを与えることができるでしょう。他と同様、有料フォントが中心ですが(20ドル~)、無料フォントも3種類提供されています。

Ethos
オーソドックスながら独特の丸みがある合字フォントです。「ch」、「sh」といった使用頻度の高いフォントが揃っており、ビジネス系メディアなどで堅くなり過ぎる印象を避けたい場合などに利用するのもいいかもしれません。

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小野 良勝

小野 良勝 代表取締役

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横浜の制作会社アイティネットの代表取締役。WEB、モバイル、DTP、デジタルサイネージを事業展開。それぞれの特性を活かした メディアミックスを得意とする。iPhoneやiPadを活用したBtoB向けのアプリケーションを開発。モチベーションの高い人や異業種との交流がたまらない。華の47年組。趣味はオートキャンプ

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